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余裕

すぐイライラしてしまう。
ささいな事で気分が落ち込みがち。
なんとなく体がおかしい。
など、このようなことは誰でも経験があると思います。




精神的な不調や肉体的な不調は、精神的余裕、肉体的余裕がなくなってきているということと言えます。


お母さんは家事や育児、お父さんは仕事。それぞれ忙しくて、思うようにいかない!してくれない!
ストレスも溜まりますよね。


これが続いてくると、段々と余裕がなくなって、怒りが攻撃的にさせてしまったり、それが出来ない人は怒りを呑み込んで自分の体を硬くしてしまうんですね。


また余裕がなくなってくると、人に対する要求が強くなる傾向になります。夫婦間や同僚に
“これぐらいやってよっ!”
想像出来ますよね?(笑)




私も経験しましたが、少しの余裕があると、仕事や育児がとても納得のいくものになりやすいです。


いつもギチギチ・ガチガチだと、実は思うような成果が出なかったことはありませんか?
またその成果に自己嫌悪したりしませんか?




例えば、体の関節なんかも同じです。
ぴったり関節が余裕なくくっ付いていてはあまり動きません。ある程度の関節の間の遊びがあった方がスムーズに動くわけです。
この遊びがなくなった状態を放っておくと、ぎっくり腰や四十肩になって症状としてでてくるんですね。


またスポーツ選手のスランプも、思うような成果が出なくて、余裕がなくなってきて起こるのではないかと思います。




余裕が大事なことは今更言われなくても分かってる。と言われてしまいそうですが、当たり前のことを言ってはいますが、これがいつの間にか日常の忙しさやストレスなどで知らぬ間に余裕がなくなってくるものなのです。




時間的な余裕。
精神的な余裕。
肉体的な余裕。
大事なのは、忙しい中でも自分で余裕をつくる、自分でコントロールすることです。
ON・OFFをしっかり切り替えて趣味に没頭する。終わったあとに気持ちいい爽快感がある程度に体を動かす。日頃の~したいと思っていることをする。とにかく寝る!など、余裕の持ち方も人それぞれです。



最近私も余裕を心がけていますが、これらのちょっぴりの余裕が、事がうまくいくひとつのキーポイントになってきそうですね!
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