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食わず嫌い

食わず嫌い。
これはもったいないっ!!
と思います。


私は元々用心深い人間です。
石橋を叩いて渡る。
ひどいと叩き壊して渡らなくすることも… 相当ですよね(笑)

でもある時気付きました。
これでは自ら生き幅を制限してしまっていることになると。

それから、興味があることや勧められたことはとりあえずやってみることにしています。

そうしてから意外と面白いな、意外とセンスがあんのかな、やっぱり不味いな…など経験が増えていきました。

特に、「意外と」という経験がありました。
頭だけで考えているともったいないことになるぞ!実際経験しないと分からん!と思いましたね。


百聞は一見に如かず。

食わず嫌いは頭でっかちで、頭だけで判断している。思考どまりで経験していない。

私のイメージですが、頭でっかちというのは、最初に何をするか分別する際に、振るいにかけた時に何も落ちてこない。
つまり、振るいのフィルターが細か過ぎて何も落ちてこない……
選択肢が残らない。
こういったイメージです。


まとめると、食わず嫌いは
頭でっかちになりがち。
色々な可能性を自ら絶っている。


何故か?


それは防御している。
身を守る方法である。
色々な経験が少ない。

ということになります。

ただ、食わず嫌いにも良い面があります。
それはとても疲労している時。
頭で余計なストレスを受け入れないようにしてやることができます。
時間・体力・金銭面など、余裕がない時には、食わず嫌いは身を守ってくれます。



人は制限してしまうと、脳は同じパターンを繰り返すことになります。
脳は習慣という省エネが得意です。
感情・思考・行動など、良いも悪いも習慣化して、あまりエネルギーを使わないようにしていくのです。

つまり、食わず嫌いをしていると、細胞のネットワークの少ない、凝り固まった融通の効かない脳になるのです。

なんだか怖いですね。



いつもはこっちのハンバーグにするんだけど、こっちのパスタにしてみよう!
など(笑)
こんな日常生活の中で出来ることからでも構いません。
いつもと違うことをしてみることをお勧めします。
脳に新しい刺激を与えてみて下さい。

そしてそれが習慣になれば、生き幅は確実に大きく大きくなるでしょう。
どんどん可能性を広げてください。
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表裏一体

弱さから強さに変わる。

弱さを自覚し、受け入れることで、それに対する強さを身に付けることができる。




弱さがあって勇気がある。

勇気は、したくないけどやる!!
ということ。
逃げたいけど、挑む!
ということ。
勇気は人それぞれだ。
自然にできることは勇気ではない。




弱さはチャンス。

弱さはたった今は弱点だ。
しかし、それをたった今弱点と気付けた。

さぁそこから?

このままでいっか、という自分と
どうにかしたい!という自分と
ヨーイどん!




弱さがたくさん出て来ている。
一つ選ぼう。

さぁどれから強さにしよう。

時間はかかるかもしれない。


まず何から始めよう?




弱点は人それぞれ。

それぐらいも出来ないの?!
これはおかしい。
得手不得手は人それぞれなんだから。
どうしても、どうしても、どうしても、出来ない場合は、その人の強みを活かす方がいい。




弱点は恥ずかしいもの?

それは自分がそう思っているからじゃない?
それが出来て当たり前と思っている。
それは周りの人も出来て当たり前だ、と思っているだろうと、勝手にそう思い込んでいる。
だからそれが出来なくて恥ずかしい、と。

本当に恥ずかしいのは、弱点を分かっていて、いつまでもそのままでいる方が、自分で恥ずかしいんじゃないかな。



これは私が私に対して以前書いた文章です。
今でも読み返して戒めています。

もし、誰かのお役に立てるようならいいな、ということで書かせていただきました。

うなづき方

日常何気無くやっているうなづき。
実はこのうなづきは、やりようによっては体調にとても影響している可能性があります。

特にめまいや耳鳴り・不眠・首肩凝り・頭重・頭痛・イライラ・モヤモヤなどの症状は首と頭の位置関係が良くない場合がとても多いのです。

そこで今回は首と頭の運動である、うなづき方についてお話したいと思います。

まず、
首は多少前に反っています。
その首の上に頭が乗っかっています。
この首の反りが無かったり、過剰だったりすると不具合が起こります。

首は脳と体を繋いでいるホースで、とても重要です。そこにはたくさんの神経・血管、また脳脊髄液という体液の循環をしています。ですので、首の反りの加減・左右の差などはとても構造的ストレスになります。

症状を抱えている方の首をみてみるとある特徴があります。

一つは、首の付け根辺りが後ろに出っ張っていて、そこから上の首が真っ直ぐになっているストレートネック。

もう一つは、背中が後ろに丸く、逆に首は反っている過剰前弯首。

この二つの特徴は、首と頭の付け根の部分にとても負担がかかることです。
首・肩の筋肉が縮まることで、首のホースが締められるかたちになります。

すると、脳と体の神経・血流・リンパ・脳脊髄液の循環が悪くなる。
そして、頭重感・モヤモヤ・めまい・耳鳴り・不安感・焦り・イライラ、など自律神経失調症状が出てきます。

実際に、首の後ろから後頭部が詰まっているようで辛いという方もいらっしゃると思います。

こういった方は首の形状が問題になっていることか多いのです。

更に、精神的ストレスが強い方は、体の緊張も重なり、より首・肩がすくみ、顔も強張り、特に噛む筋肉も一緒に固まっているケースが多いですね。


さて、やっと本題に入ります。
皆さんはうなづく時、どういううなづき方をしているか?
考えたこともないと思います。

人と話している時、特に目上の人と気をつかいながら話している時や、共感している時にうなづきが多くなります。

結論から言うと、
良いうなづき方はアゴが下に下がる「ウン・ウン」というような、うなづきです。
悪いうなづき方は、アゴが前に出る、鳩が歩くようなうなづき方です。

良いうなづきは頭の位置も変わらず、首の負担が少なくて済みます。
一方、悪いうなづきは頭が前に出ることで首と頭の付け根が非常に負担がかかります。
うなづきを繰り返す度に負担がかかります。
更に緊張しながらのうなづきは尚更です。


4月に入り、新しい環境になる方も多いと思います。
うなづく機会も増えます。
緊張する機会も増えます。

早々に体調を崩さない様に、飛ばし過ぎず、悪いうなづきをせず、睡眠を大事にして、乗り越えていっていただけたらと思います。
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