FC2ブログ

今回は愛というテーマで、ちょっと小恥ずかしさがありますが、思ったことをお話しようと思います。


愛って、自分に終始している人は愛に気づけません。
それは自分の利害関係を越えた先にあるものだからです。

俺が一番!
私が中心!といういわゆる自己中な人。
又は、
自分なんか駄目だ…
誰も分かっちゃくれない…という自己否定的な人。

一見違うタイプの人のように感じますが、共通点があります。
それは、

「自分に対してばかり意識が向いている人」

という点です。

自己中の人は分かりやすいですね。
自分にしか興味がない。

一方の自己否定的な人も周りには興味がありません。
自分なんて……と自信がなくて自分の殻に閉じこもるのも、これ以上傷つきたくない!もっと自分のことを分かってくれ!愛してくれ!特別に扱ってくれ!という叫びの持ち主です。
人が自分をどう見るか、ここに興味があるのであって、人に興味があるのではありません。

つまり、意識が自分にしか向いていません。



ありがとう
おかげさま

これらは意識を自分から、その人へと切り替える言葉です。

周りの人に意識が向いてくると、更に愛を感じる出来事があり、徐々に愛の好循環に入ってきます。


愛は子供の頃は、待ってても親や周りの人たちがくれたりします。
しかし、大人になると残念ながら待ってても愛はあなたには届きません。


ではどうするのか。

まず、自ら届けることです。

ありがとう
おかげさま
どういたしまして

このような言葉を発すること、または言えるような状況を創ることです。
自分から行動することです。

しかし一つ、注意が必要です。

してやった!
やってあげた。
など、最初から感謝を求めるような行為は逆効果になります。
わざとらしい行為は人には届きません。
かえって嫌悪感さえ抱きます。


あくまでも、「純粋にとりあえず自分からやってみる」
このスタンスが大切です。

やってみて、周りがどう反応するのか、または自分がどう感じるのかを味わってください。


自分に意識が向いている人は、愛が無いのでは決してありません。ただ気付いていないだけです。


そして1番大事な事は、『続ける』ことです。
一度ではなく、繰り返し繰り返し行ってみてください。

やがてとても充実した気持ちが込み上げることがあるはずです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。